安倍首相 7/5に宴会   やばい 当然韓国メディアも反応  平成30年7月豪雨

台風7号から変わった低気圧が南海上から次々と雨雲を呼び込み、死者126人、不明79人 平成最悪の被害となった先日までの豪雨。
取りあえず収まったようですが、あちこちで信じられないような事態が発生しました。

そして、今回の豪雨は「平成30年7月豪雨」と呼ばれることになったそうです。
まあ、あれだけの被害がでた災害です、記憶にとどめる為にもこういった命名は必要でしょう。
命名されたその日、安倍総理を含む自民党議員が「赤坂自民亭」と称した酒を伴う会合を開いていたことが発覚しました。

まあ、単純にいえば飲み会なんでしょう。
国会議員とはいえ人ですからこういった飲み会を開くのは別に問題はないでしょう。
が、問題は開催日。
7月5日夜に開いたそうです。
この7月5日がどうだったかといえば、ヤフーニュースを調べると

近畿地方で非常に激しい雨、避難勧告も・・7/5(木) 11:02 掲載
この日は午前中からすでに避難勧告や運休がでています。

積乱雲次々発生 近畿2府2県で33万人に避難勧告・・7/5(木) 22:13 掲載
雨は激しさを増しなんと33万人に避難勧告

予報も相当悪かったことは周知の事実。
それを知っていながら宴会を始めちゃったのですから、これは流石に非難をうけて当然。
お隣の前大統領を馬鹿にすることが出来ないほどの大失態。

当然、これは韓国でも報道されます。
中央日報の記事です。

豪雨被害続出するさなかに安倍首相与党議員らとの飲み会

安倍晋三首相が西日本地域集中豪雨のさなかに酒の席に参加したという事実が知られ非難された。

9日、共同通信によると、安倍首相は、豪雨が始まった5日夜、衆院議員の宿泊施設である「衆院宿舎」で仲間の議員らと酒の席を持った。

当時、酒の席は日本のマスコミに報道されるほど公開された行事で、「衆院宿舎」が配置され赤坂で赤坂自民情報」という名前で、毎年開催される会合だった。

安倍首相は9月の自民党総裁選を控えて、集会に初めて参加した。

問題は、飲み会が開催される際に合わせて開始された豪雨がその後、3〜4日間続き、少なくとも115人が死亡する災害にだったにもかかわらず開始された事。

予定された酒の席とはいえ、緊急状況に合わせて、政府と与党が素早く対応していなかったという指摘が出ている。

特にこの席には「ポスト安倍」候補の一人岸田自民党政調会長と西村副官房長官、竹下自民党総務会長なども一緒であったことから与党の責任論が強まっている。

問題が浮上すると、酒の席を主催した竹下総務会長は、「率直に言ってこのように膨大な災害になるかは予想できなかった」とし「飲み会が既に開いてしまった。どのような非難も受け入れる」と過ちを認めた。

岸田政調会長も「今回の豪雨は、今まで経験した災害や質が違っていた」とし「災害の変化について検討しなければならなかった」と述べた。

 

いつもは自民党よりでブログを書きますが、これは正直いただけません。
特に「率直に言ってこのように膨大な災害になるかは予想できなかった」発言は最悪。
冒頭にも書きましたが、宴会を開く前には多くの避難指示が出されていたことは知っていたはず。
しかも、このあとも続くという気象情報があったことは誰もが知っています。
そこでこの発言はあきれてものが言えません。
危機管理能力の欠如とかでつつかれているようですが、この人たちは国民の痛みが正しく理解できていないのです。
出来ていないからこそ、経団連の言いなりになって、増税をやり続けたりできるんです。

ただし・・・・・・・・反日野党はもっと嫌。
まともな政党早く出てこい!!といいたいところですね。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...