麻原彰晃死刑執行    韓国メディアの反応

死刑が確定していた、オウム真理教、麻原彰晃の死刑が執行されました。
ご存知の方も多いかと思いますが、午前中に死刑執行は行われるそうです。

日本ではメディアが大騒ぎしています。
当然、韓国メディアも伝えます。

朝鮮日報の記事です。

 

日「サリンガス事件」オウム真理教教主、23年ぶりに死刑執行

日本の法務省が5日麻原彰晃(本名:松本地ジュオ・63)オウム真理教教主の死刑を執行したと6日に発表した。これにより、1990年代初め、日本全域を恐怖に陥れた「東京地下鉄サリンガステロ事件」がついに真実を明らかにできないまま幕を下ろすことになった。サリンガステロ事件で麻原をはじめ、オウム真理教元幹部など13人が死刑判決を受けたが、死刑が執行されたのは今回が初めてだ。

オウム真理教は麻原が1984年ヨガを行う塗装(オーム新鮮回)を渋谷に開設して出発した新興宗教である。「日本の王になって世界を支配する」は、麻原の教義を実行するために終末論的信仰論を広げたオウム真理教は超能力とヨガなどを前面に出して勢力を拡大した。

神秘主義を掲げたオウム真理教が過激化の道を歩むことになったのは1990年麻原以下25人の総選挙に落ちてからだ。既存の制度では不可能であれば、殺人を通っても、システムの改革を成し遂げなければならないと信じこれら以降毒ガス散布、殺人などの犯罪を強行した。この過程で、オウム真理教は、ロシアとの関係を構築する、従来の・生化学兵器を購入・生産したことが分かった。後真相が明らかになった1989年坂本堤弁護士一家殺害事件もオウム真理教の犯行だった。

オウム真理教は、ついに1994年に長野県松本市でサリンガステロを稼ぐので至った。サリンガスは、第二次世界大戦中にナチスが大量破壊を目的に開発した化学兵器であり、呼吸器・目・皮膚を介して人体に吸収されて、数分で命を失うことができる。8人が死亡し、140人以上がけがをした事件で、警察当局は、オウム真理教に注目し始めた。事件が発生した地域が他でもないオウム真理教を詐欺罪で裁判する判事の家の周りだったからである。

そんな中、1995年3月20日午前8時ごろ、東京駅からサリンガステロ事件が発生した。地下鉄3路線と5つの車両で13人の市民が死亡し6000人が重軽傷を負う大事件だった。日本の当局は、事件直後、フロント捜査に着手してオウム真理教に関連189人を起訴した。林ヒクオなど逮捕された主犯4人は「すべてのものギョジュニムの指示だった」と打ち明けた。

当時、日本検察庁は、これらオウム真理教本部を奇襲すること、警察の計画を事前に調べ、視線をかけるために、東京テロを起こしたと発表した。餓死するよう事件発生2ヶ月で山梨県加味焼きしの教団本部の密室で逮捕された。

1996年4月に開始された麻原公判は、2004年2月1審の判決が下されるまで、なんと7年10ヶ月もかかり、日本の司法制度に対する論議をかもした。裁判所は、当時の麻原にサリンガステロなど13の疑いの両方に有罪を認め、検察の矩形通り死刑を宣告した。しかし、麻原側判決に控訴する意向を明らかにした。幹部の証言だけで死刑を言い渡したという理由であった。

麻原側の弁護人は、死刑執行まで「弟子たちが勝手に行ったことである」という主張を曲げないと伝えられた。麻原本人は、1998年の公判以降意味不明の発言を重ねてから以降は完全に口を閉じた。

オウム真理教は階層的な麻原彰晃をはじめとする教団幹部などが次々に逮捕され、ほぼ壊滅した。東京地裁が1995年10月オウム真理教の解散命令を下したことが大きかった。しかし、オウム真理教はまだ存在し、現在のアレフという新しい名前で活動している。

 

若干のコメントがみられます。

合わせて紹介します。

オウム真理教のような宗教には死刑執行がなければならないと思う。
23年長久な歳月税金を使っていかしたのか?
私たちの祖先が、今のように、国家の将来は眼中にもなかったような醜い人々だから早く開花した日本によって植民地となり、屈辱を受けた。
これは、私たち自身を反省するが必要なのにそのことは棚に上げて、日本だけ非難する。
すべてが日本に2〜30年は遅れた国が人権云々し、世界の先進国のように死刑なくしと騒ぐ
あまりにもふざけた話だ。

その後もいくつかコメントが見られましたが似たようなもの。
簡単に言えば「死刑廃止反対、韓国も見習え」が韓国人の考えのようです。

続報、出てますね。

日オウム真理教教祖死刑、どのように執行を行ったか…日本の国民の80%は死刑賛成

「東京サリンガステロ」に日本全域を恐怖に追い込んだオウム真理教麻原彰晃と信徒6人の死刑が6日、執行された。
G7(主要7カ国)のうち、唯一、米国と死刑制度を維持している日本が、今回は7人を一度に死刑させた事からその執行方式にも関心が集まっている。

ロイター通信によると、日本は絞首刑で死刑を執行する。
警備員3人がボタンを押して、床にある落下ドアを開け刑を執行する。
看守は同時にボタンを押すので、3人のうち誰がイジェクトボタンを押したか知ることができない。
執行現場にはガードと聖職者のみ入ることができる。

また、日本で死刑執行は非常に密かに行われていることが分かった。
米国は刑を執行する前に執行日を死刑囚にあらかじめ知らせ大衆に公開する。
しかし、日本は、執行当日の朝、死刑囚に執行の事実を知らせる。
また、刑が執行された後に、日本司法省は死刑囚の名前と犯罪人を大衆に公開する。

国連拷問防止委員会は、日本のこのような死刑の方法については、 「死刑囚と彼の家族に心理的なプレッシャーを与える方式」と非難してきた。

死刑囚は、憲法裁判所に控訴することができる権限が与えられる。
憲法裁判所で有罪を決定しても、死刑囚は再び再審を要請することができる。
むろん、再審をしても、必ずしも執行が猶予されるものではない。
アムネスティは6日、死刑に処せられたオウム真理教教主と彼の信徒6人が再審を要請した可能性があると推測した。

日本は国民の全面的な支持を受けて死刑制度を維持地している国だ。
国連人権委員会は、日本の死刑制度を廃止することを勧告したが、2008年に日本政府はこれを拒否した
理由は、日本の国民が非常に強く犯罪に対して死刑執行を求めているからである。
2015年に政府の調査によると、日本国民の80.3%が死刑制度に賛成することが分かった。
米国は54%の国民が死刑制度に賛成している。

 

国連から非難を受けているとか、G7で唯一と書きながらアメリカをこっそり併記するあたり、いかにも韓国らしさを感じます。
そう、この記事は今回の件は世界から非難を受けているといいたいのです。
ま!勝手にいっててください。

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