台風7号 韓国に接近    それほど強い台風じゃないけど・・・

梅雨が明けていよいよ夏本番。
すでに熱中症対策の話題がいろいろなメディアで取り上げられています。

この時期、同時に話題になるのが集中豪雨と台風。
この二つは時として連携し洪水を毎年のように発生させます。

いま、台風7号が発生し日本と韓国の間、対馬海峡を抜けていく形になっています。
普通、台風の影響は上側が大きいものですが、今回は四国の大雨が警戒されています。
これは、台風をトリガーにした集中豪雨なのでしょう。
この地方の方は注意してください。

この場合、逆に反対側は意外とな場合がおおいものですが・・・

中央日報の記事です。

今日、釜山通る台風「プラピルーン」… 現在豪雨での死傷者7人

7号台風プラピルーンが3日夜、釜山など嶺南地域に接近しながら全国各地に台風警報が発令された。最近豪雨で発生した死亡者は7人である。

行政安全部の中央災難丹田対策本部の発表によると、同日午後5時の基準済州島沖、済州島沖(東部、南部)、南海東部沖、南海東部‧西部沖に台風警報が下された。

大雨による死傷者は7人と集計されている。このうち3人が死亡し、3人が負傷、そして1人が行方不明になっている。

先立って先月30日、全羅南道霊光郡で田植えの落雷で、病院に運ばれた、タイ出身の53歳の女性が息を引き取った。
先月28日、光州光山区の療養病院で外出した後、行方不明になった74歳の男性が2日午後平洞大橋で発見され死亡が確認された。
2日は慶尚北道奉化郡では、助手席に乗っていた男性が窓ガラスを突き抜けて入ってきた落石に胸を撃たれて死亡

1日午前8時、全羅南道宝城では73歳の女性が土砂によって軽傷を負い、現在も治療中、3日午後3時には全羅南道麗水で工事現場鉄骨構造物が落ちて2人の負傷者(重傷1、軽傷1)が出た。

2日の試合光州市で昆池岩千急流に流され行方不明になった14歳の男子生徒もまだ見つかっていない。

小型台風プラピルンは、釜山南約200㎞付近の海上で北北東に向かって進行中である。気象庁によると、この日の午後9時、釜山南東90㎞の海上を通って4日午後3時には、独島北東東約150㎞の海上に抜けていくものと予想されている。

 

どうやら、すでに3名が死亡、一人が行方不明になっているようです。
ここで気になったのがその死亡原因。
落雷で一人、74歳の男性は増水した川に流された、もう一人は落石とありますから、土砂崩れでしょう。

流されたひとは28日、土砂崩れで亡くなったひとは2日
4日ほどの間があります?
随分、長い時間影響がでてるようですが、やっぱりおかしい。
この程度の台風でこんなに前から被害がでるんですかねぇ~

いつも、感じるのですが、韓国はちょっとした台風で大きな損害がでるきがします。
そこで、過去の台風の動画を見てみると、びっくりする動画がみつかりました。

平成28年10月の台風18号です。

進路をみますと今回とよく似ていて、対馬海峡を抜けていっています。

まあ、これは一時期、猛烈なまでの勢力に発達した台風ですので今回のものとはかなり状況は違ってくるでしょう。
それでも・・・・・・・・


なんでしょこれ。
山から泥水が大量に噴き出しています。
日本の報道でもここまですごいのは見たことがありません。
それに普通、これは土砂崩れのサインなので近づいてはいけない、避難すべきですがこの撮影者近づいていっています。


津波?
地震じゃあるまいし・・・・

撮影者の行動や内容を見る限り、災害発生時の対応がめちゃくちゃ。
また、防災対策もずさん。

そういえば、平昌五輪でもなにかおかしなことをやってましたね。
結局、至る所でおかしなことをやり続け、個人も災害にたいする知識が乏しい。
これらによって被害を拡大させているんでしょうね。

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