加熱式たばこのせいで禁煙に挑戦する人が減ったニダ   日本はどう?

あなたは煙草を吸いますか?
嫌煙が騒がれ始めてもうずいぶん経ちます。
煙草による健康面へのダメージは喫煙者以外にも周りにも影響が及ぼすといわれています。
その為、世界では喫煙行為そのものを毛嫌いする風潮が生まれました。

日本でも東京オリンピックに合わせ飲食店などでの全面禁煙が取りざたされ、かなりの飲食店が全面禁煙に踏み切ったという報道が見られます。
そして、そこへ追い打ちをかける様に増税が予定されています。
また、喫煙行為は百害あって一利なしといわれますから禁煙をやりたいものです。

が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、いざやろうとしても、なかなか出来ないのが禁煙。
周りは簡単に「やめたら?」といいますが、「それが出来ないから困ってるんだ」と言い返したくなりますよね。
それでも、今後は金銭面でも環境面でも喫煙者は今後ますます肩身の狭い思いをすることは確実でしょう。
そこでまずこの記事から

朝鮮日報の記事です。

禁煙挑戦者33%減… 電子タバコが再分散した

最近、加熱式たばこが喫煙者の間で人気を集めている。
ところがこれにより拡散し続けていた社会的な禁煙ムードに大きな影響を与えることが分かった。
禁煙をしようとする人は減り、停滞していたタバコの販売量は再び増加する兆しを見せているのだ。
29日、国民健康保険公団によると、今年に入って5月まで国禁煙治療支援事業に禁煙参加者として登録した人の数は、前年同期に比べて33%減の約13万2000人である。
これ保健所や病院・医院を介し禁煙治療事業に登録して禁煙を試みたこれらの数値だ。
過去2015年に事業が始まって以来、登録者数が減少したのは今年が初めてだ。

昨年5月に最初にリリースされた加熱式たばこは昨年は毎月約980万箱だったが、今年に入ってから、毎月の販売量が約2400万甲に2倍以上に増加した。
紙巻型電子タバコの販売好調により、昨年8%ほど減少した全体でのタバコ販売量も過去1〜4月の間、10億7200万箱と集計され、前年同期より2%程度増加した。保健福祉部の関係者は、「最近、禁煙の参加者数が減ったことの理由を説明するのは難しいが紙巻型電子タバコの影響を無視することはできないだろう」と述べた。

 

この記事要約すると、加熱式たばこの普及により、禁煙を目指す人が減少したということが書かれています。
その根拠としては紙巻たばこの販売量は減ったが販売量そのものが増加したというところにあります。
まあ、根拠としては納得できる内容ではあります。
それでは日本ではどうなんでしょう?

調べてみますと、2018年5月の紙巻きたばこの販売実績は116億本、前年同月比ではマイナス13.9%。
しっかり減っています。
ただこれには加熱式たばこが含まれていないので総数の変化のデータが必要です。
が・・・・・・・・・見つかりませんでした。
それでも、喫煙率は今も低下している現状からみて、総数も減少していると見る向きが圧倒的です。
まあ、この辺り国民性と言えそうです。

さて、いろいろ話題になっている、電子たばこですが、じつは私、電子たばこで禁煙に成功しました。
かかった期間は二年近く、ゆっくり時間をかけてやりましたから、意外にきつくはなかったです。

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