また、大韓航空機が成田で事故  それを何故か報道しない韓国メディア 

6/29成田空港で大韓航空機の車軸が折れ動けなくなったという事故がありました。
幸い、人的な被害はなかったようですが、ひとつ間違えれば大惨事になりかねない大事故。
結局、停止から約1時間40分後に乗客乗員は臨時バスでターミナルに移動。
その後、2本の滑走路のうち1本が20分間閉鎖されました。

これは明らかに韓国航空会社の整備不良でしょう。
過去から何度もこうした事故を繰り返しいまだにそれが改善できていないあたり、韓国らしさを感じます。

人的被害がなく相手が日本だからということなのか、この事故いまだに韓国メディアには見つからないんですよね。

代わりにこんな記事が見つかりました。

中央日報の記事です。

「ジンエアー、エンジンの故障にも航空機運航」課徴金60億賦課

エンジンの故障にもかかわらず、航空機を運航したジンエアーの60億ウォンの課徴金が課された。
国土交通省は29日、行政処分審議委員会を開き、ジンエアーなど航空法令違反に対する制裁処分を審議・議決したと発表した。

エンジンの故障にもかかわらず、運航を強行した航空機は、昨年9月19日、仁川から出発して、グアム空港に到着したジンエアー641便(B777旅客機)である。

ジンエアー641便は到着直後、左エンジンの故障が発見された。
しかし、その後もジンエアー641便はしっかりとした整備をせずに続けて運航したことが分かった。

ジンエアーは当時、航空機の左側エンジンのオイルミストが発生するなどの故障が発生したが、マニュアルに基づいて措置することなく、故障とは無関係な他の場所を整備し問題がないかのように虚偽の報告して運航を継続したことが分かった。

国土部は事実調査の過程で、ジンエアーの整備本部長だったグォンヒョクミン前社長が、グアム空港の整備措置と関連し、国土部に過小報告をした疑いがあると判断して、検察に捜査依頼した。

クォン代表はパワハラ問題でチョ・ヤンホ韓進(ハンジン)グループ会長がジンエアー代表から退いたあとすぐにその地位を受け継いだ人物だ。
だが、先月大韓航空前・現職職員で構成された’大韓航空職員連帯’からエンジン欠陥が発見された旅客機の運航を指示した人物で指定されて最近辞任した。

 

ええと、なんと申しますかもうめちゃくちゃ。
驚くことにエンジンの故障が見つかっているにも拘わらず、それを放置、更には架空の申請をし運航を続けてきたというのです。

上空でこの故障が発生するとどうなるかなんて考えなかったのでしょうか?

大韓航空では過去に羽田空港で27日、約100キロで離陸滑走中のボーイング777の左エンジンから出火し、それを見つけた官制が通報し緊急停止という事故を起こしています。エンジン内部の「タービンブレード」が数十本折れていた。(2016/05/27)

>この事故、確か、整備不良を認めなかったんじゃなかったかな?

他にも在日米軍ヘリの整備を請け負ったものの2004年には墜落事故、最近では窓が落ちるという事故が発生。
窓が落ちた事故については平気で対象外といって責任逃れをするしまつ。

韓国内でもつい先日、旅客機同士の衝突があったばかり。
機内食にはゴキブリが飛び出したなんてニュースもありました。

そういえばフィリピンの鉄道整備を請け負い日本に代わって整備を始めたところ、故障に次ぐ故障でまともに運営できなくなり日本に整備が回ってきたとかいうこともありました。
まあ、F-15や早期警戒機などもまともに整備ができず、共食い整備で同時に飛ばせるのは全体に1/4程度ということですから、機械のメンテは全く無理な民族であることは簡単に理解できます。

我々がこの危険から身を守るには「コレアフリー」くらいしかないのかも知れません。





応援お願いします。

にほんブログ村 ニュースブログへ
ブログランキングならblogram
こっちも応援お願いします。

wpXレンタルサーバー

お知らせ機能、カレンダー機能、アクセスマップ、
フォトアルバム、モバイル対応、全部できて月1,000円(税抜)



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...