強制徴用の新たな資料を大公開  日本「それ、強制連行が嘘ってわかる資料だろ」

ご存知、朝鮮人強制徴用問題。
これって、問題という言葉すら適当ではない事例です。

なんせ、何一つ証拠がない。
証拠が見つかったとこれまでも散々いってきましたが、意味が分からないコジツケや逆にそれは強制徴用ではなかったことを裏付ける証拠ではと思われる資料ばかり。
先日、韓国の市民団体が釜山の日本総領事館前に設置しようとした、徴用工像が撤去されたという出来事がありました。
これは日本側からの抗議によって動いたようですが、売春婦像のことを考えれば理由はそれだけではないような気がしています。

それでも、どうにかして金をもらいたい韓国人。
平常運転で新たな資料を公開しました。

中央日報の記事です。

炭鉱労働者のリストなど日本植民地時代の朝鮮人強制徴用珍しいドキュメンタリー公開

日本植民地時代の軍艦島など炭鉱地域に強制的に動員された朝鮮人の関連文書や写真などが大挙一般に公開される。
これまで公開されていない希少なドキュメンタリーで被害真相究明と権利規制等の貴重な資料になるものと期待されている。

国家記録院は、在日同胞とギムグァンリョル氏(1927〜2015年)が収集した朝鮮人強制動員関連ドキュメンタリー2000点余りを公開すると21日、明らかにした。

1943年に日本に渡った後、教壇に立ったキム氏は、40年間、日本の3大炭鉱地域であり、代表的な朝鮮人強制動員地域である筑豊地域を中心にドキュメンタリーを収集した代表的な専門家として挙げられる。
彼が所蔵していたドキュメンタリーは、一般に公開されていない専門家たちでさえ確認が容易ではなかった物ばかり。

公開されるドキュメンタリーは朝鮮人関連の健康保険台帳と労働者のリスト、労働認可証などの書類をはじめ、朝鮮人労働者の募集と移動過程などで使用した領収書、金氏が直接撮影した軍艦も写真などである。

ドキュメンタリーの中には学界に一度も公開されていない資料として名前と生年月日、保険証、保険取得・喪失ことなどが含まれている。

福岡の資料は、貝島、大之浦の炭鉱労働者リストにも被徴用者の名前と生年月日などが記載され被害者の真相究明などに活用価値が高いと国家記録院は予想した。

このドキュメンタリーは、金氏が1976年に関連する炭鉱労務系職員を数回訪問して、元のドキュメンタリーを収集した経緯が詳細残っており、記録的にも価値の高いものと評価されている。

金氏が朝鮮人強制徴用被害を究明するために、九州地方400カ所の査察を直接足で走って調査した寺院のリストなどの資料も100冊ほどある。
これは、過去、寺院で遺骨受付時の死亡者の名前と遺骨安置所などを書いたリストである。

当時、炭鉱側の死者が発生した場合火葬した後、遺骨を近くの寺院に安置した。
キム氏は電話番号、名前、遺骨の有無などを詳しく調べ朝鮮人と推定される遺骨を赤色で表示した。

今回公開されたドキュメンタリーの中には、朝鮮人労働者の募集と移動過程を垣間見ることができる炭鉱の朝鮮人労働者の動員にかかわる領収書なども含まれた。

これまで学界では朝鮮人労働者の募集と移動過程を、被害者の証言を介して推定している。
しかし、今回のドキュメンタリーを通じて案内係と引率者氏名、鉄道・宿泊領収書、川崎鉱業所朝鮮人のリスト(49人)、近付いて国民勤労同願書が川崎鉱業所に送られた公文書(1944年)などが確認され、関連する研究にも弾みがつくだろう。

金氏が直接撮影した軍艦や炭鉱関連写真も今回公開された。
映画でよく知られている軍艦島は三菱が1890年に開発した海底炭鉱(1974年閉山)で厳しい労働条件のせいで「地獄の島」とも呼ばれる。

国家記録院は、金氏が所蔵してドキュメンタリーの重要性を考慮し、年末までにクリーンアップ操作を終えた後、一般に公開する方針だ。
朝鮮人関連リストの場合、膨大な量と日本の古い表記などにより、朝鮮人かどうかを検証する場合、困難が多く、完全公開まで時間がかかると予想した。

イ・ソヨン国家記録院長は「日本植民地時代の朝鮮人強制徴用を明らかにすることができるドキュメンタリーを残したキム先生の深い感謝をする」とし「このドキュメンタリーは、韓国の辛い歴史を明らかにすることができ貴重なきっかけになってほしい」と語った。

 

いつもの、韓国人の記事です。
今回いくつか画像がありますので、こちらも紹介します。

保険台帳、ずいぶんとしっかり会社が健康管理をしていたようです。
流石ですね。

こちらは今でいう従業員の名簿でしょうか?
日本人も韓国人も分けずに管理していたようです。
分けていない=日本人と同様に扱われたという事なんですけどね。

亡くなった方の名簿のようです。
赤丸が朝鮮人ということのようです。
でも、強制徴用した相手が死んだ記録をわざわざ残しますかねー。
それにこれには日本人も一緒に記載されてるようです。
名簿同様同等の扱いを受けていたという証明ですね。

こちらは亡くなった方がどこに埋葬されたのかを示す資料。
火葬されきちんと埋葬されたという証明にすぎません。
しかも、戒名までつけられています。
流石、日本!!

記事の出ていた写真をならべましたが、どう感じました?
私には強制どころかすべての面で会社が日本人同様の扱いをうけていた証明の資料でしかないと感じました。
ないという証明は難しいものですが、これらはそれを証明できる資料になりそう。

韓国はこれをどうやって強制徴用にこじつけるのか?
ちょっと興味があります。




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