また、韓国で崩落事故   原因はいつもの様に「手抜き」

一年ほどまえ、ソウルの名門女子大で貯水タンクが突然破裂を起こし、大量の水(約7トン)建物内に漏れ出したという事件がありました。

韓国はこういった建物の崩壊事故がやたらと多く発生している気がするのは私だけでしょうか。

東亜日報の記事です。

ソウル銅雀区で4階建ての建物の崩落

ソウル銅雀区で建物の一部が崩れ落ちて通り過ぎる通行人が残骸に合っ怪我を負う事故が発生した。

16日午前9時27分ごろ、ソウル銅雀区新大方洞の再建築団地の中にあっ地上4階・地下1階の建物の一部が崩壊した。

この事故で通りすがりの男性1人ががれきに当たって腕と脚などに軽傷をおい近くの病院に運ばれた。
この建物は当日、朝から撤去作業を続けており、事故は作業中に発生したとみられている。

現在、警察と消防当局は、現場が収拾されるよう、正確な事故原因と財産被害規模などを調査する予定である

 

また、崩落しました。
撤去作業中の事故のようですが、そういった作業をしているのですから普通より注意をするのが普通。
そんな注意を払う事すらしないのが、韓国人なのでしょう。
韓国でもっとも知られている崩落事故が三豊百貨店崩壊事故です。
この事故をウィキペディアで調べてみました。

発生時期と被害

1995年6月29日、営業中に突然5階建ての建物の両端の一部を残して崩壊。
営業中での崩落だけに、その被害はおおきく、死者502名、負傷者937名、建築物崩落事故としては2013年にバングラデシュのダッカ近郊ビル崩落事故まで世界最大規模の被害事故。
確か、人の重みに耐え切れずに崩落したといわれていた記憶があります。
原因も記載されていたので読んでみたのですがこれがまたすごい。

原因

・防火シャッターを設置の為、ビル中央部の柱4分の1を撤去。
・中央部にエスカレーターを設置、吹き抜け構造に変更、通常は弱くなった強度を補うが、見た目を重視し、逆に柱を4分の3ほどの細さに削減、鉄筋の数も削減していた。
・階数を1フロア増設、これにより、コンクリートだけで3000トンもの重量増、そこへさらに80トンの給水タンクを屋上に設置。
・鉄筋の代わりに石油缶を詰めていた。
・本来、梁を使用すべきところを、荷重制限のある柱で建物を支える建築工法(フラットスラブ構造)を取った。
・柱の細い上に、床の鉄筋の位置も正しくなかった。
・最上階の5階は(建築基準を満たすよう)ローラースケート場になる予定であったが、完成直前に勝手に無許可でレストラン街へ変更されていた。
・5階のレストランは床に座る方式であり、床暖房に用いるパイプを通すため、床部分のコンクリートの使用量が増加した。
・1993年に屋上で87トンの大型冷房装置にローラーをつけ牽引して移動させたため、屋上や5階の柱周辺に負荷がかかってひびが入り、強度が低下した。

手抜きと不正のオンパレードといっていいでしょう。
経営陣の安全無視、利益優先、そして見た目重視の韓国ならではの文化を感じさせてくれます。
もちろん、この事故によってそれなりの再発防止をしたようですが、この事故の経緯をみればそれも無駄に思えます。
いくらルールを決めても約束という概念の欠如した韓民族、無視すれば同じことです。
それなら、定期的に点検するといった、手段が必要でしょうけど、今年1月26日にあった慶尚南道密陽(ミリャン)のセジョン病院火災事故の顛末を見る限り、これも厳しそう。
この事故でも、施設の不備は指摘されているんです。
ですが、病院側はそれに対して適当な見せかけだけの対応(それもバレバレ)を行い、それを行政側がOKを出したりと、どちらに回っても相変わらず不正不正のオンパレード、まったく救いようのない民族です。

崩落事故が多発する韓国

こちらもざっと調べてみました。

 

1996/09/28 旧パラオKBブリッジ(韓国製)崩落  

鹿島建設の見積もりの半額で韓国業者が落札し工事を実施した。
事故によりパラオ側は韓国の業者に賠償請求しようとしたが、業者は解散し逃亡
その後、自国の資金による建設を断念。
結局、1997年に日本の無償援助による橋の再建を決定し鹿島建設によって再建された。

2009/06/02 マレーシア最新式競技場屋根(韓国製) 

1年で崩壊。
当時は責任の所在を徹底的に調べると言っていましたが、続報が見当たりません。
うやむやで終わってる(?)

2014/10/17 アイドル野外コンサート崩落事故 

換気口の覆いに大勢の人が乗り、その覆いが崩落。
16人が死亡した。
当時、「グラグラする」といった危険性を感じた人も多数。
そんな場所に平気で上がりこむ、韓国人も異常なら、それを放置している主催者も異常
飛び跳ねていたという話もあります

2015/03/25 ベトナム工事現場崩壊事故(サムスン物産組み立ての足場が崩落)  

ベトナム中北部、ハティン省の台湾プラスチックの工場で工事用足場が崩落。
この足場はサムスン物産が組み立て作業を実施、13人以上が死亡。
この事故で警察が工事を請け負いのサムスン物産の社員を出国禁止にした。

 

とまあ、探し始めれば面白いように見つかります。
共通していえるのは安値受注→利益確保の為手抜き→事故発生→責任者逃亡これがお約束のルーチン
普通なら避けられそうな韓国ですが、未だに建築工事の激安受注を続けています。
結局、世界中でこの事実が理解されるまで、韓国製建造物崩落事故は終わらないんでしょうね。




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