駐韓米国大使館に突っ込んだ女性家族部書記官、精神病院に入院





先日、アメリカに亡命をしたいと車で駐韓米国大使館に突っ込んだ人がいましたね。
この人、韓国の女性家族部書記官だったようで、亡命したい理由は「北朝鮮との間に問題があるから」とのこと。

この記事読んだ時、正直意味がよく分かりませんでした。
もし、北朝鮮との間で国交が正常化されたからといって何が起こるのでしょう、例え、統一されたところで何かがかわるとはちょっと思えません。
しかも、亡命したいからといって車で大使館に突っ込んだりするのは、むしろ逆効果。
これじゃ単なるテロです。

うーーん、と思っていたところへ続編記事がありました。
朝鮮日報の記事です。

米大使館へ車両で突っ込んだ公務員非拘束捜査「精神病院での治療することに 」

「アメリカに行きたい」と駐韓米国大使館に乗用車を運転して突進して現行犯で逮捕された女性家族部書記官ユンに対して、警察が8日在宅捜査を決定した。
釈放されたユンさんは精神病院に入院して捜査を受ける予定である。
ソウル鍾路警察署は8日、「尹の家族関係などを見た結果、証拠隠滅する恐れがないと判断した」とし「初犯であるうえ、精神疾患に伴う偶発的犯行と考えられる点を考慮した」と在宅捜査の理由を明らかにした。

尹は同日午後7時20分ごろ釈放され、家族と一緒に精神病院に移動した。
尹の妻は、「精神病院に入院させて治療する」と警察に伝えた。これから尹は病院で治療を受けながら警察の調査を受けることになる。

尹は去る7日午後7時22分ごろ、ソウル鍾路区米国大使館の正門を破壊した疑いを受けている。
目撃者の証言によると、尹氏は車から降りた後、警察に制圧されながら「ヘルプ、アメリカ」「アメリカに行きたい」「北朝鮮と絡まった事情があって亡命したい」と大使館側に向かって数回叫んだと伝えられた。
以後、尹は警察の調査で「当時正気ではなかった」とし「米国大使館の正門を突っ込んで亡命申請をすることができれば、米国に行くことができだろうと妄想が生じた」と述べた。

尹は、過去「誇大妄想狂」で二度の治療を受けた事があったことが分かった。
尹の誇大妄想狂症状は、最近、英会話の勉強の始めた事で再発したことが分かった。
4級書記官である尹は昨年、米国研修候補者として選定された後、英語の勉強に邁進してきた。
しかし、最後の2日のTOEFL試験をより頭痛がひどくなり途中で試験場を出たという。
尹は「過去三日間睡眠をほとんど寝ず、(誇大妄想狂)の症状がひどくなった」とした。

警察の調査の結果、大使館をが受けた車両は、事故当時、助手席に座っていた機関法律顧問の所有であったことが分かった。
尹は彼に「法律相談をしたい」と依頼されは、事故当日の午後6時ごろ、ソウル駅で会って、米大使館まで一緒に車に乗ってきたと警察は伝えた。
事故の後、氏は腹の痛み、右すねの負傷で近所の江北三星病院に運ばれ治療を受けている。

警察は、尹が偶発的に犯行を犯した見ているが、計画犯罪の可能性も開けて置いて捜査を続ける方針だ。
警察関係者は「尹氏が乗っていた乗用車が同乗者所有であった点、同乗者がこの事故でけがをした点などを考慮し、尹氏に特殊傷害などの疑いを追加する案も検討中だ」と伝えた。

女性家族部はこの日、ユンさんを職位解除した。
関係者は「懲戒等については警察の調査の結果に基づいて、関連法令に基づいて措置する予定だ」とした。




やることなすことおかしいと思っていたら、やっぱり、頭のおかしい人でした。
でも、記事をよんでいくとおかしいのはこの人だけではないんですよね。

この人、過去に精神科で二度も治療を受けています。
一度だけならある程度理解できますが、二度となると話が違います。
だって、再発する可能性が結構あるってわかるじゃないですか。

にも、関わらず女性家族部という政府機関で働き続けてるんです。
おかしな話です。
結局、韓国ではこの程度なら普通、問題ないと判断されるのでしょう。

それに警察の対応も妙に甘い様な・・
大使館に対しては国として何らかの対応が必要だと思うのですが、この辺りどうなっているんでしょうね。
色々な点で異常性を感じるのがこの時間。

火病の国らしい事件といえばそれで終わりですけど・・・・・・・・




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