車が売れなーい「せや!逆輸入車売ったろ」   「それって。。。」韓国自動車産業





韓国GM、先日までの労使紛争(?)生暖かい目で見ていましたけど、皆さまはいかがでしたか?
金属労協のむちゃくちゃぶり、十分堪能できたなんて人も結構おおいんじゃないでしょうか?
こいつら自分の会社を守る気なんてさらさらないんです。
あるのは自分たちの欲望、自分たちいや、自分さえという生物の本能むき出しの要求のみです。
協調性を必要とされる日本では真逆の存在がこの人たち。
価値観を共にするなんて無理に決まってます。
距離をおく、これが互いのためです。

さて、私のゴタクはどうでいいのですが、ちょっと面白い記事を見つけました
朝鮮日報の記事です。

海外での生産、国内輸入して販売

国内自動車メーカーが海外で生産し、国内に輸入して販売するOEM(相手先ブランドによる生産)自動車の販売拡大に力をいれている。

韓国GMは7日、釜山モーターショーで中型SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)「春分」を公開し、国内販売を開始する予定である。
インパラ、カマロ、ボルト、ボルトの電気自動車に続き、韓国GMの5番目の輸入販売車だ。
以前までは韓国GMは国内では普及していない販売量が少なかったスポーツカー、エコカーなどを主に輸入して販売した。
しかし、今回は、国内で主導権握り競争が激しい中型SUV市場に春分を投入する。
韓国GMは、今後も海外の他のGMの事業場で生産された車両を輸入して販売して戦略を強化する方針だ。
業界関係者は、「韓国GMは主力モデルの競争力が大幅に低下した状態」とし「崩れた販売網を再生するために、一度、海外でよく売れる春分を持ち込み、売ることにした」と述べた。

ルノーサムスンも最近、小型ハッチバック「クリオ」の輸入販売を開始した。
クリオは、欧州市場で10年以上のクラスの販売1位を占めたベストセラーカーだ。
クリオはQM3、小型電気自動車として3番目にルノーサムスンが輸入して販売している自動車である。
韓国で生産される車両には、ルノー三星のエンブレム「台風の目」だったが、この車には、ルノーのマークダイヤモンド形のエンブレム」がつけられている。

企業が「形だけの国産車」であるOEM車を国内に持ち込む理由は、既存の販売網とA / S網を活用してOEM車を販売することが国内で車を生産することも残る商売だからだ。
過去企業は、様々な車種を披露するための方法としてOEM車を輸入したが、最近では不振に陥った販売を短期間に早期に引き上げる目的でOEM車の輸入を増やしている。
低い人件費を基に、長期間海外で生産した車種を国内に持ち込んで販売することは非効率的であり、OEMを増やすのは危険という分析もある。
ルノーサムスンQM3の場合、世界の自動車生産1位の工場であるスペイン工場で生産されている。
キム・ピルスデリムデ教授は「OEM車が増え、消費者の選択の幅が広がることは肯定できるが、国内の自動車生産関連の雇用創出などの効果がなくなることが問題」と述べた。




要約すると、韓国GMなどが販売不振を脱出するために逆輸入車の販売に韓国で力を入れているという記事です。

面白いですねー。
韓国と言えば失業率の上昇に悩んでいる国です。
そして、韓国GMも国内で車が売れず、撤退寸前までいった会社です。

車が売れない=作る必要がない、これは誰でもわかる事。
この記事では韓国内で生産される車をすてて、海外の工場で作られた車の販促に必死とかかれているんです。

つまり、韓国人が作った車は売れないからいらないと言ってる訳です。
え!えええ~!!
これって誰が考えても、韓国GM全体をみれば致命的問題があるって気が付きますよね。
この韓国GMは先日の一件で分かるように人が余っています。
勿論、以前よりマシとは言えまだまだ人余りです。

そこへ逆輸入車の販売促進は確実に人余りを促進させます。
そうするとどうなるかは予想がつきますよね。

再び、同じ騒ぎが起こるかもしれません。
確か10年がどうとか言っていましたけど、そうなると平気でそれ以前にGMが撤退するかも知れません。

でもなぜか、この記事では自慢をしている雰囲気すらあります。
理解できてるのかな?このやばさを!!!




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