白血病で兵役中の青年が死亡  笑うに笑えない韓国軍医師の適当さ





連日のように話題となっているのが北朝鮮の核問題。
今月、12日には米朝会談が行われこの問題に関する今後の方向性について話し合われます。
事前の情報も毎日のようにコロコロかわり結局のところ「なってみないとわからない」というのが現状でしょう。
私個人としては先延ばしのような会談で終わるものと考えています。

一方、南朝鮮は停戦中の朝鮮戦争を終わらせ南北統一を考えているようですが、これも金正恩がトップに君臨する限り不可能。
統一は金正恩体制の崩壊を意味します。
だから、このままでは無理なのです。

とはいえ、韓国はいまも休戦状態、戦力を維持、向上させていく必要があります。
その為、韓国では徴兵制度があることで知られています。
徴兵制度ですから、誰もが否応なく軍隊へ引っ張られて訓練をうけます。

これが、正常に運営されていればまだいいのですが、あの韓国人にそれができるはずがありません。
低賃金かつお世辞にもいいとはいえない環境で長期にわたって兵役をこなす必要があります。
ところが、元々が嫌々やっているのですから、ストレスが半端なくたまります。

この民族はなんせ弱い者いじめが大好き。
溜まったストレスは当然のように弱者へと向かいます。
その結果、いじめによる自殺やはては殺人事件まで頻発しているのがこの韓国軍の実態です。
そんな韓国軍でひとつの事件が起こりました。

中央日報の記事です。

白血病なのに風邪薬を与えた軍の病院… 入隊7ヶ月で死亡した21歳の青年

21歳の青年が軍の病院で治療を受けたが死亡したということが分かった。
調べによると軍服務中に脳出血と白血病の症状を見せていたにも拘わらず、軍の病院ではそれに気づかず頭痛薬や風邪薬などの処方受けたという。

先月31日SBSによると、故・ホンジョンギ(死亡当時21)一等兵は入隊7ヶ月ぶりの2016年3月に脳出血で死亡した。
彼は死亡11日前2016年3月13日に頭痛などの症状を訴え治療を受けたが、当時の軍医はそれをじんましんと診断し、軍へと戻された。
戻された後も、全身にあざが症状や頭痛などの病状は続き、やがて悪化した。
ホン一等兵は、痛みが激しいため軍の病院で再度診断を受けたがそこでも風邪と判断され薬を処方された。

しかし、それでも痛みに耐えられなかったホン一等兵は外の病院で診療を受けると訴えて引率者と共に個人医院で診療を受けた。
この病院では症状を見てすぐに血液がん(白血病)の疑いがあると診断、すぐに大きな病院で血液検査をするように勧めた。

しかし、引率者は、軍の病院に予約がされているということで翌日、部隊に連れて行った
この日、ホン一等兵は、一晩中嘔吐と吐き気に苦しんでおり、やがて倒れた。
午前9時になってようやく、大規模な軍病院へと連れて行ったが、すでに手遅れそして死亡した。

ユソンホソウル大学医学部法医学教室教授は「すぐに大きい病院に行ったらホン一等兵は、化学療法を受けていただろう」と述べた。

当時軍医2人はそれぞれ減給1カ月と減給3カ月の懲戒を受けたが部隊指揮官への懲戒はなかった。
ホン一等兵は、軍服務中の「自分に軍隊とは何か?」という質問に「大韓民国のような良い国で生まれた運を報いるところ」と書いた。
これに対してホン一等兵母は「大韓民国で生まれた運をお返しするとする言った息子への報酬が軍ではこれなのか」と涙を流した。




白血病の症状がでているにも関わらず、誤診されそれが分かった時点ではすでに手遅れ。
そして、この青年は死亡した。という記事です。

白血病といえばドラマでも過去に題材として使われた病気ですが、よく考えると具体的な症状って知らない人が結構多いんじゃないでしょうか?
今回の場合、急性白血病だと思うので調べてみると、頭痛、吐き気、嘔吐、骨や筋肉の痛みこの辺りは風邪と似ています。
外には、出血や血が止まりにくくなる、体中にあざが出来るといった症状がでるそうです。
ただ、調べていて思ったのが「種類が多い」ということ。
まあ、素人目では判断が難しいのでは?なんて思ったりします。

韓国軍の異常性

でも、この事件はおかしいですよね。
軍隊ですから、全ては国が管理しています。
そして、これは軍隊。
体を酷使する訓練が繰り返されるので、体が資本、
それだけに兵役中の健康管理は通常の企業以上にしっかりとやっていると思うのが普通。
ところがこの有様です。

兵役前に検査を適正に行ったのでしょうか?定期的な健康診断のシステムは存在するのでしょうか?
私が思うにはこういったシステムは存在するものの、それが形がい化しろくに見ないでOKをだしているのが実情だったのではないでしょうか?
あくまでも見てくれだけが大切で中身がないのが韓国という国の特徴ですからね。

軍の医師の異常性

先ほど、素人目には診断は難しいといいました。
これは書かれているその症状が風邪とよく似ているからです。
でも、彼は医師の診断を受けているのです、それも二度も。

一度目はじんましんと判断されています。
このことからすでに体中にあざのようなものがあったのでしょう。
更に頭痛を訴えているのですから、風邪以外の病気も普通の医師なら疑うでしょう。
その結果がじんましん?
よくわかりません、そして症状が悪化し再診。
普通なら二度目ですからもっと細かく調べるのが普通ですよね。
でも、風邪と判断され軍へと再び戻されます。
軍の医師はまともに治療する医師があったんでしょうかね?

その後、今度は外部の病院へ
すると今度はきちんと白血病の疑いがあると診断されます。
が、翌日、軍はなぜか連れて帰ります。
そして、その翌日にかれは亡くなります。
この辺り不思議というかよくわかりません。
もしかすると、白血病と判断された時点で彼らは自分の保身のためにこの事実をもみ消そうとしたのではないでしょうか?
韓国なら十分ありそうな話です。

軍の処分の異常性

これ、正直言って医療事故のレベルではありませんよ。
にも拘わらずここで下された処分は、医師が減給1カ月と減給3カ月で部隊指揮官への処分はなし。
はっきりいって軽すぎます。
こんないい加減な医師など日本でなら免許がなくなるんじゃないでしょうか?
この程度の処分で済むのなら、軍医はこれからもずっと、適当な診断をつづけるでしょう。

私がおもうにこの事件って氷山の一角ではないかと思います。
これまでもこうやって数多くの人命が失われそれをもみ消し続けてたのではないかと思います。
この辺りにメスをいれる必要があるとは思いますけど、韓国人ですから人の命なんてこの程度のものなんでしょうね。
ま!どうなろうと関係はありませんが、韓国らしいずさんな事故でした。





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