米朝会談キャンセル ひとこと書いてみる





昨日の米朝会談キャンセルで、韓国内は大騒ぎ。
つい先日まで、日本パッシングと大喜びしていた韓国メディア。
色々な憶測が記事として出されます。
その中で私の考えに近いかなという記事を紹介します。

朝鮮日報の記事です

米朝会談キャンセルに… 窮地に追い込まれた「調停」文大統領

米朝首脳会談のキャンセルの最大の被害者は、トランプでもキム・ジョンウンでもないムン・ジェイン大統領という分析が外信を通じて出てきている。
これまで米朝間の「外交調停」を自任してきた彼が、今回の意思決定プロセスから排除されたためである。
これにより、南北首脳会談を引き出すことで、フォーチュンが選定した「2018年に世界で最も偉大な指導者」というタイトルにおいて80%に迫る史上初の支持率を得た彼の牙城が崩れる危機に置かれたのである。

大統領府は24日、トランプ大統領が来月12日に開かれる予定だった米朝首脳会談を突然キャンセルしたことと関連し、「トランプ大統領の意図味は何なのか、その正確な意図を理解しようと検討中」と明らかにした。11年ぶりに開かれた南北首脳会談を「米朝首脳会談に行く架橋」と称して、米国との緊密な連携を強調してきたムン大統領がトランプ大統領の心境の変化を全く気づかなかったということが分かる。

キャンセル発表がムン大統領がワシントンを訪問し、トランプ大統領と単独会談後、わずか48時間で行われたという事実はより衝撃的だ。
トランプ大統領はすでにムン大統領との会談時点ですでに中止する方向に傾いていたものと読まれるからである。
それでもムン大統領は何もわかっていなかっただろう。

外信が取材した専門家は、ムン大統領が窮地に追い込まれたと指摘した。米朝対話を通じて朝鮮半島の非核化を実現するという彼の努力が水泡に戻っただけでなく、これにより、彼の支持層が揺れる可能性があるからである。

◇信頼を失った韓仲裁外交… トランプ”北朝鮮は直接アメリカに連絡してください」

何よりも頑丈だったはずの韓米同盟にひびが入った。
トランプ大統領はこの日、北朝鮮の核問題と関連し、韓国の介入をこれ以上望まない意思を明らかにした。
キム・ジョンウンに送った書簡の末尾に以下の「心を変えるなら私に直接手紙を書いたり、電話することを躊躇してはいけない」と記載した部分である。
金桂冠、チェソンフイなどの個人名義の談話を通じた宣伝戦をしないという警告でも見ることができますが、これまで仲介の役割を担ってきた韓国を経ないという意志を示したという解釈がより信憑性ある。

米国と北朝鮮の中で誰が会談を要求したかを考えても、両国が行った神経戦はこれを裏付ける。
ホワイトハウスは、ずっと北朝鮮側が会談を望んでおり、米国はこれに喜んで応じるという立場をとってきた。
しかし、チェソンフイ北朝鮮外務次官は24日午前、米国側が先に会談を提案したと主張した。

トランプ大統領はこの日、書簡で「北朝鮮が会談を要請したと伝えた」とした。
誰から伝達受けたのかは明らかにしなかったが、それが韓国というのは、簡単に推測が可能である。去る3月、北朝鮮を訪問した定義用青瓦台国家安保室長が後に米国に渡り、トランプ大統領に「キム・ジョンウンが首脳会談を望んで」と伝えたことが知られているからである。韓国が米国と北朝鮮に異なる言葉をしたかのように映し出される状況が演出されたものである。

トランプ大統領は、最終的に「(誰が協議を要請したのかは)私たちに重要ではない」と今後はキム・ジョンウンと直接対話するという意向を明らかにした。
これと関連し、ジュチュウィン教授は「短期的に韓米関係は冷却器に入っ者だろう」と予想した。

以下略




今回の米朝会談キャンセルに至る経緯で印象的なのが
ムン大統領が訪米直前にトランプ大統領から「君の言ってることと北朝鮮の言ってることが食い違うのは何故だ?」といった感じでムン大統領に質問をしたこと。
この時どう回答したのかはよくわかりませんが、おそらくこれまで通り、調子のいいこといっていたのでしょう。

そして、ムン大統領が訪米、でも北は相変わらずグダグダ、よく読むと核廃棄の意思すら怪しい。
韓国メディアは「これは北の駆け引き」と報道します。

まあ、アメリカからいえば「駆け引き?どうしてアメリカが譲歩する必要がある?」といったところでしょう。
そういえば、日本の左翼にもいましたよね「アメリカは大幅な譲歩をするだろう」っていってた人。
https://theurbanfolks.com/2996

この人に鋭い分析というあたり、左翼の程度がわかります。

でも、さすがのトランプもムン大統領を疑い始め訪米前に確認。
訪米後はまともにしゃべらせない記者会見を開き話題になりました。

そう、もはやアメリカはムン大統領を全く信用していないのです。
こうなると今後の他の案件にも影響がでてくるでしょう。

私はジャパンパッシングはいい傾向と言い続けてきました。
これは、北朝鮮とアメリカのもめ事何です、双方が折り合わない限りどうしようもないのです。
とはいえ、北も頑張るでしょう。そこでとった戦術が兵糧攻め。
補給を絶ち投降してくるのを待つ戦術。
この戦術をしている最中に積極的に北朝鮮と接触?
馬鹿ですか?
周りを取り囲まれ、ろくろく飯も食えない城主にたいして、韓国は「一緒に飯くおうぜー」ってやってる訳です。
北がまともに投降するのならそれでもいいのでしょうけど、これは違う。
投降する気などさらさらなく飯だけを食いにきた。
これが南北対話、韓国の貢物外交の正体といっていいでしょう。
もはや、無駄にしゃしゃり出てきた存在。
これが韓国なのです。

これはアメリカ以外どこがやっても同じ結果でしょう。
ですから、アメリカのフォローに徹するそれが一番の良策でしょう。

今後は日本ももう少しかかわりをもつ必要がでてきそうです。
でも、「びた一文ださない」これを基本に頑張ってくれたらいいなあなんて思っています。




↑取りあえず左翼は消えろと思う人は上のにゃんこをクリック

wpXレンタルサーバー

お知らせ機能、カレンダー機能、アクセスマップ、
フォトアルバム、モバイル対応、全部できて月1,000円(税抜)

ID・パスワード管理ならSKUID

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...