結局、韓国は入れず。北朝鮮、核実験場イベント





北朝鮮の核実験場イベントに出席しようと必死の韓国。
結局、門前払いをされたようです。
中央日報の記事です

政府「北を刺激しないように」大使館アクセスも拒否、結局プンギェリ取材は霧散… 外信記者はプンギェリ核実験場行

北朝鮮が咸鏡北道プンギェリ核実験場の廃棄イベントへの韓国取材陣の参加が失敗に終わった。

北朝鮮が12日に招待すると明らかにした取材陣の中で韓国を除く米国・英国・中国・ロシアの4カ国の外信(国際)記者団は22日、現地に到着。
その後、北京〜ワン山間で特別編成された高麗航空JS622便を利用した後、列車を利用してプンギェリに移動する。

統一部は、韓国取材陣の訪朝のため、この日も名簿配信を試みた。しかし、北朝鮮側は「上部から許可がない」と受付を拒否して終了、ビザ発給が不発になった。これにより、21日から北京で待機中だった韓国取材団8人は足止めされた。
ジョミョンギュン統一部長官は、「北朝鮮側が韓国記者団を招請したにもかかわらず、その後の記者団の訪朝が行われない事について残念に思う」と述べた。

北朝鮮は最近、毎年行われている韓・米連合訓練マックスサンダーを口実に、南北高位級会談を一方的にキャンセル(16日)など、対南及び対米攻勢の水位を高めてきた。南側取材陣拒否もこのような攻勢の延長線上であろう。
他にも北朝鮮指導部批判の記者会見(14日)とビラ散布などの不満が混ざりあっている。
しかし、北朝鮮はマックスサンダー訓練を韓国と進行して、北朝鮮の非核化に圧力を強化していた米国の取材陣は受け入れた。
統一学部教授は、「北朝鮮が北朝鮮体制批判に対しては妥協しないという点を明確にしようとする意図」と「同時に22日(米国時間)、韓米首脳会談で、自分たちの側で米国を説得してほしいというプレッシャーでもあるといえる」と分析した。だから、北朝鮮が核実験場の閉鎖イベントを24日または25日ごろ進行しながら韓国取材団の陸路訪朝を急いで許可することができるという観測もある。

こうした中、韓国政府が著者縦北朝鮮の機嫌をうかがうという指摘が出ている
政府は15日、北朝鮮の通信社1と放送局1は、各4人ずつ取材団を構成してほしいという要求をそのままメディアに伝えた。通常訪朝取材は記者団に、新聞、放送、通信を併せて構成が、このような習慣を無視したまま、北朝鮮の要求を無条件に受け入れたのだ。また、政府の要求通り構成された取材団名簿受付を拒否するのにも「待ってくれ」は、言葉だけを繰り返した。

特に韓国取材団の現場訪問が困難になっているにもかかわらずホットラインを稼動していなかった。終始北朝鮮の「処分」だけ待つ姿であった。
もしやと思い中国に行って待機していた取材陣に、政府は「板門店チャネルを介し努力しているので、北朝鮮が圧迫のように感じることができる取材は自制してほしい」と取材陣に協力要請をした。機嫌を損ねないでほしいという間接的な表現であった。





韓国は今回の北朝鮮の受け入れ拒否に対し何とかしようと必死。
滑稽ですよね、ここまで必死だと。
あきらめの悪さは朝鮮人の特徴です。

韓国はこれまで北朝鮮との交渉で中心的な役割を果たし、世界的な地位が上がったくらいに思っていたのでしょう。
そこへこの北朝鮮の拒否ですから、上下関係が重要な韓国人にとっては一大事。
このままでは世界の笑いものになってしまう。との思いでここまでさせるのでしょう。
ま!ざまぁ位にしか感じませんけどね。

米朝会談が今後どうなるのか気になります。
もしかするともしかするかも知れません。





↑ん~がんばれや!と思う人は上のにゃんこをクリック

wpXレンタルサーバー

お知らせ機能、カレンダー機能、アクセスマップ、
フォトアルバム、モバイル対応、全部できて月1,000円(税抜)

ID・パスワード管理ならSKUID

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...