北朝鮮、労働新聞で怒り爆発 米「で?だから??」





疑っていた、南北対話からの北朝鮮の動き。
どこをどうとっても、過去の経緯と全く同じ、たぶん左翼系のひと以外は北朝鮮を疑っていたでしょう。
そして、昨日軍事演習を理由に南北会談をドタキャン
これで、たがが外れたか、金正恩が吠えまくる。
北朝鮮は確保自国とみとめろとか、リビア式で核廃棄なんてぜったいやらないとかもう言いたい放題。
とりあえず、米朝会談の準備はすすめているようですけど、暗雲が垂れ込めて来たことは確実。
さて、どうなっていくのか気になりますね。

中央日報の記事です

反米攻めた北労働新聞、親中記事掲載

朝鮮労働党機関紙、労働新聞が米朝首脳会談を再考することができると脅した一日後、17日、反米色が濃い記事を吐き出した。
韓国にも「南朝鮮当局が米国と結託して軍事的挑発をしている」と11〜25日に行われる韓・米空軍連合訓練であるマックスサンダーを非難した。
北朝鮮は16日に予定されていた南北高位級会談もマックスサンダー訓練に不満を提起し、当日早朝急にキャンセルした。

労働新聞はこの日、「北と南の力を合わせて平和と統一へと私寝る相手を刺激し、脅かす軍事行動をしてはならない」とし「難しく設けられた緊張緩和の雰囲気を害し不信と対決だけ助長することになる」と主張した。

労働新聞は反米対外と南北関係を扱う6面を反米記事でいっぱいになった。
6・13地方選挙を控えて連日繰り返している自由韓国党の暴言非難と、世界の水不足が深刻であると紹介した記事を除いては、すべてのアメリカを非難する内容だ。特にイランのㆍパレスチナなど、最近、米国と外交的緊張関係に置かれている国を動員し、反米連帯を誇示して間接的に米国を狙ったものも目につく。
ドナルド・トランプ米大統領のイランの核合意脱退決定と関連しては、「アメリカの脅威に対抗していく」という記事を、米国がエルサレムにイスラエル大使館を移転したことを置いては「パレスチナの反対デモ、イスラエル軍の弾圧」という内容の記事を掲載した。

以下略





北朝鮮の労働新聞がアメリカの悪口をいっぱい書いたようです。
まあ、いつも通りの内容と言えばそうなりますけど、なぜ、ここにきていきなり騒ぎ出すのかよくわかりません。
本気で核廃棄を考えているのなら、こういった事は言い出さないと思うんですよね。
その前の合同演習のほうが今回の演習よりずっと規模が大きかったはずですし・・

結局、金正恩は体制維持には核は不可欠、とはいえこのままでは飢え死にしてしまう。
そこで、過去の作戦を思い出し、再び同じことをやろうと画策
中韓をうまく取り込めた様に思ったものの、いつもの様に韓国が裏切り八方ふさがり。
そこで、中国に泣きをいれたというのが金正恩の昨今の行動ということなのでしょう。

相変わらず、金正恩のやることはよくわかりません。
体制維持したいのなら他にも方法はあると思うんですけどね。
これじゃあ、結局これまでと同じ、中国の属国扱い、核実験を繰り返す意味がありません。
そして米朝会談に突入?
意味があるのでしょうかね?
続報をまちましょう。





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