使い物にならない核試験場の爆破、メディアに公開と発表 無意味だよねーこれ





核実験場の閉鎖を海外メディアに公開するという発表がありました。
ただし、招待するメディアは限定されるようでその中に日本は含まれていません。
もっとも、ただ見に行くだけなので日本が除外されたところで、何ら問題はないのですけど、左翼メディアや韓国はまた「蚊帳の外」とか言って騒ぎそうです。

北朝鮮外務省の公報はといいますとこれ

朝鮮民主主義人民共和国外務省公報

朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会の決定に基づいて、核実験の停止の透明性を担保する目的として共和国北部の核試験場を廃棄するための実務的対策を立てている。
核試験場を廃棄は、5月23日から25日の間に条件を考慮しながら進行すること予定されている。
核試験場は核試験場のすべてのトンネルを爆発の方法で崩落させ、入口を完全に閉鎖して、地上のすべての観測設備や研究所、警備区分隊の構造を撤去する連続的な方法で行われる。

核試験場ペギーと同時に警備人員と研究史を撤退させ、核試験場周辺を完全閉鎖する。
これに関連し、朝鮮民主主義人民共和国外務省は委任に基づいて、次のような決定事項を公報する。

まず、党中央委員会第7期第3回総会の決定に基づいて行われる北部核試験場廃棄を透過できるよう示すために、国内の報道機関はもちろん、国際記者団の現地取材活動を許可する用意がある。
核試験場が狭い点を考慮して、国際記者団を中国、ロシア、アメリカ、イギリス、南朝鮮からの記者に限定させる。

第二に、国際記者団構成員の訪問と取材活動に関連して、以下のような実務的措置をとることになる。
1)すべての国際記者団の構成員が北京-元山港にを利用することができるように専用機を確保し必要な対応をする。
2)国際記者団のメンバーたちのために特別に用意された宿泊施設を確保、記者センターを設置して利用できるようにする。
3)原産から北の核試験場まで国際記者団のメンバーのための特別の専用列車を編成する。
4)核試験場が人影が少ない深い谷に位置する点を考慮して、国際記者団の構成員が特別専用列車で宿泊するようにし、該当する便宜を提供する。
5)国際記者団の構成員が核試験場廃棄状況を現地で取材撮影した後、記者センターで通信できるように、必要な条件を確保して調整する。

朝鮮民主主義人民共和国は、今後も朝鮮半島と世界の平和と安定を守るために、周辺国と国際社会との緊密な連携と対話を積極的に和解していくだろう。





とまあ、こんな具合で5月23日から25日に試験場を爆破しそれをメディアに公開するつもりのようです。
なんか、前もこんなことやりましたよね。
2008年6月にやった冷却塔の爆破。
この時も同じように「核を廃棄した」と嘘をつきました。
今回のこれもそれと全く同じ。

それも使い物にならなくなったといわれている、試験場の爆破をメディアに公開したところで誰が信用するのですかね?
透明性を担保したいのなら、少なくともIAEAなどを使って査察を合わせて行わなければ無意味。
むしろ、メディアだけに限定していることが逆に不信感を煽ります。
やる気あるのかなー?
ただのパフォーマンスなら興味はありません、どこかの画像をみればそれだけですみますしね。

「疑惑はさらに深まった」
ですね。




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