アルゼンチン国家破たん?韓国は大丈夫ニダ





好景気に合わせ金利を上げるアメリカ。
アメリカの金利が上昇すると新興国のマネーが流出し米ドルに集まる。
過去から繰り返されてきた構図です。
まずは今回アルゼンチンがまずいことになりました。
たしか、金利が40%とか・・
これは自国通貨が国際的にみて価値が急落。
そこで取られるのがこの利上げなのですが、基本金利の高い通貨は極めて脆弱です。
元々、自国通貨の価値を維持するための高金利。
これが崩れるといっきに国家破たんへと向かいます。
日本ではさほど話題になっていませんが、韓国では結構話題になります。

東亜日報の記事からです

アルゼンチン、IMFに救済金融申請

アルゼンチンが国際通貨基金(IMF)に救済金融を申請した。外国人資本が大規模に流出した為、自国通貨の価値が急落したためだ。
米国の基準金利引き上げの影響で世界的な金融市場の引締めが強くなると、新興国の外貨資本が悪化する可能性があり、6月危機説もささやかれ始めた。

韓国は政府の負債が少なく、経常収支の黒字規模が大きいため、アルゼンチンのようにダメージを受ける可能性は低い。
ただし、外国人の資金流出の懸念が徐々に高まり、韓国銀行が7月に基準金利を上げるという見通しが出ている。

●外国人残し、アルゼンチン

8日(現地時間)マウリシオ・マークリー、アルゼンチン大統領は、IMF救済金融を受けるための交渉を開始した公式発表した。ブルームバーグ通信は、アルゼンチンがIMFに要求された救済の規模が300億ドル水準であると報道した。

アルゼンチンがIMF救済金融を要請したのは、外国人投資資金離脱に貨幣価値を守るためにほとんど不可能になったからである。アルゼンチンの外貨準備高は、2017年末の時点で約450億ドルで、韓国(3892億ドル)の約11.5%の水準である。国際金融センターによると、アルゼンチンは、外国人資金が急速に抜けながら、今年だけ保有外貨の10%以上を排出した。これ中央銀行の基準金利を十日の間に接続27.25%から40%に引き上げたがペソの価値の暴落を防ぐことができなかった。

●トルコブラジルで感染の懸念

、アルゼンチンのように、外国人の資金への依存度が高い、トルコにも危険信号が鳴っている。トルコのリラは、最近1ヶ月の間ドルに比べ価値が5%以上墜落し過去最低に達した。10月の大統領選挙を控えたブラジルは政治的な不確実性のために、今年に入っレアルの価値がドルに比べ6%以上下落した。ロシアのルーブルの価値も、米国の経済制裁の影響で下落する傾向にある。アジア圏では原油価格の上昇に大規模な経常収支赤字が予想されるインドのも危険群に含まれている。

しかし、専門家は、アルゼンチンの危機のために、世界的に危機が発生することはないと見ている。バクミジョン国際金融センター研究委員は、「アルゼンチンの経済の脆弱性のために危機が示しただけで、他の新興国で感染する可能性は低い」と診断した。

それでも危機説はなかなか沈まずにいる。原油価格の上昇が米国のインフレを刺激しながら、米国の基準金利引き上げが加速するとの見方が出ている。これグローバル資金が米国に回帰する”マネームーブ(資金移動)」が本格化されると、新興国での危機が広がることができるというものである。
アルゼンチン発の衝撃が広がったら、国際金融市場での新興国に属する韓国にも影響を与える可能性がある。新興国投資に不安を感じた外国人資金が大挙離脱することができるという意味だ。国内証券市場に投資した外国人は、先月末、南北首脳会談を前後数日買い越したが、最近は再び「運命」に転じた。有価証券市場で5月に外国人の売り越し額は約7700億ウォンに達する。

●「セル・コリア」を停止する金利の可能性

まだ韓国が受ける衝撃はほとんどないだろうという展望が優勢だ。新丸種NH投資証券FICCリサーチセンター長は「韓国は外貨準備高がしっかりあるので、外国人資金が抜けていくも一部」とし「北米会談状況が良くなれば、むしろ資金がより入る可能性もある」と述べた。この日のコスピは前日より0.24%下落し、アルゼンチンの事態の影響をほとんど受けなかった。ウォン-ドル為替レートも4.4ウォン上がったドル= 1080.9ウォンで取引され、安定し流れを見せた。

国際金融センターは、4月16日以降、グローバル投資家が新興国市場での55億ドルを回収し、これは2013年緊縮発作よりも速い速度と指摘した。新興国での資金流出がいつでも、世界の金融市場に衝撃を与えることができるという意味である。

これ金融界では、韓国銀行が外国人資本離脱を防ぐために、先制的に基準金利を上げる可能性が高まったと見ている。最近イジュヨル韓銀総裁の「経済成長率と物価上昇率などがうまく収まるとき(金融政策の)緩和の程度を減らすのが正しい」という発言が金利引き上げの事前信号と解釈された。これ韓国銀行は「一般レベルの発言」と、このような解釈を警戒して出たが、金融界では、7月の利上げが断行されるとの見方に徐々に体重を載せている。

現在韓国銀行基準金利は年1.5%で、米連邦準備制度(FRBは¤Fed)の基準金利1.5〜1.75%よりも低い。FRBは6月にも基準金利を0.25%ポイントの追加引き上げる可能性が高い。この場合、韓国と米国の基準金利差は最大0.5%ポイントで行われる。





多くは申し上げません。
外貨準備が多い?政府の負債が少ない?
どこと比較してるんでしょうか?
日本の国債は確かに1000兆円をこえていますがその90%までが円建て、ですから外貨に左右される部分は100兆のみ。
この金額は外貨準備高だけで十分持ちこたえられます。他にも世界一といわれる債権まであるのですから、破たんなどありえません。
未だに破綻を信じているのは財務省のデマに乗せられた情弱かデマをまき散らす左翼くらいでしょう。
一方の韓国、全体では日本の半分以下ですが、外資が必要となる国債は日本と同じくらい100兆円くらいあります。
韓国が自慢する準備高も40兆ていどですのでいっせいに売られ始めると持ちこたえられず一気に破綻へと向かいます。
また、この40兆の準備高もかなり怪しいといわれています。

それを防ぐための利上げとスワップを躍起になっているのです。
まあ、確かに直撃はなさそうに思えますが、この記事に書いてあるほど余裕があるとは思えません。
もっとも、だからといって何かできる訳ではありませんけどね。





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