いよいよ中国の攻勢本格化、韓国液晶ディスプレイ崩壊寸前?





かって日本の花形産業であった、半導体そして液晶ディスプレイ
韓国の本性を知らずに日本の企業は韓国と手を結び、裏切られこっぴどい目にあいました。
この影響で日本の家電メーカーは衰退の一途をたどっています。
個人的にはそろそろ底をうった感があります。

さて、日本を裏切りこの世の春を謳歌した韓国家電メーカー
今は中国にじわじわ追い詰められ液晶パネルはもはや風前の灯であることは先日お伝えしたとおり。

朝鮮bzの記事です

コストレベル暴落、LCDアーム収録損害…中国押されたサムスン・LG出口はどこ?

韓国ディスプレイ企業の代表的な輸出品目のいずれかであった液晶表示装置(LCD)パネルの市場が予想より速い速度で沈んている。かつてプレミアムスイートだった60インチ台のパネルまでの価格が原価水準に落ち、生産するほど損をする状況まで追い込まれている。

サムスンディスプレイ、LGディスプレー など韓国のディスプレイ企業は、当初の予想よりも早く訪れたLCD市場不況を克服するために、いくつかのLCD生産ラインを縮小したり、工場の用途を有機発光ダイオード(OLED)パネルで転換するなどの戦略で出口を模索している。

8日、業界によると、先月65インチTV用パネルの価格が前月より10ドルほど下落し280ドルを記録、これはほぼ生産コストのレベルにまで低下した。
40インチ、50インチ台のパネルも第1四半期中の価格下落が続いている。
チュビュ、IHSマキトなどの市場調査会社は、第2四半期にもこのような下落が続くと見込んでいる。

主力LCDパネルの価格が底を打ちながら、サムスンディスプレイ、LGディスプレーなど国内のディスプレイ企業はTV用LCDパネルを売るほど損が大きくなる状況だ。中国BOE、中国スター(CSOT)などLCD市場を供給過剰状態に追い込んだ企業も損をするのは同じだが、中国政府の強力な財政支援に支えられ、堅調な業績を維持している。

このような状況を全く予想していなかったわけではない。中国系企業のLCDパネル攻勢はすでに数年前から着実に予見された。昨年はBOE、CSOTなど中国企業の10世代工場への投資が本格化し、今年からは「LCDチキンゲーム」が行われるという見通しが主流を成した。

10世代LCD工場は60インチ台以上の大型パネルを生産するために、従来の8世代工場に比べて圧倒的な生産効率を誇る。サムスンディスプレイ、LGディスプレーなど国内企業も一時10世代工場への投資を検討したが、莫大な投資コスト、効率性などを勘案し、最終的に第8世代に焦点を当ててLCD工場を運用してきた。

問題は、不況が当初の予想よりも早く見つけてきたのだ。国内ディスプレイ業界の関係者は、「まだ中国の第10世代工場で大型パネルが大量に溢れ出てくる状況ではないにもかかわらず、市場が供給過剰状態に進入したのは、LCDパネルの需要が期待よりもはるかに低いことを意味」と「中国10世代工場この100%の生産能力に進入する時点では、市場の状況が悪化するだろう」と説明した。

サムスンディスプレイ、LGディスプレーは、それぞれの生存解決策としてモバイル用のOLEDが主力収益源であるサムスンディスプレイの場合数年前から段階的にLCD生産能力を削減してきた。サムスン電子TVでサムスンディスプレイパネルが占める割合も今後、ずっと減る見込みだ。

問題は、LGディスプレーだ。LGディスプレーの場合、最近LCDに追加投資を事実上中断し、既存のLCDラインも装備を変更してOLED生産ラインに変える計画を明らかにしたが、肝心のOLEDも5年目、これといった収入を出せずにいる状況だ。業界の一部では、大型OLEDパネルの価格戦略が失敗したという批判まで出ている。

これに対してLGディスプレーの関係者は、「すべての製品の販売価格は、供給-需要のメカニズムを反映して、同時に顧客価値の面で目の高さを合わせなければならすることも、中長期的に必要であると考えている」とし「顧客との戦略的なコラボレーション、議論を通じて市場拡大のための観点から、販売価格などは、十分に議論する」と説明して価格調整の可能性を示唆したりした。





因果応報、やってきたことはやられるのです。
日本の家電メーカーはとうの昔にテレビはあきらめています。
そこで、別の方向へと舵をきって成功できたメーカーが生き残っているのが日本
さて、韓国はどうでしょうか?

LGの方はと言えば、家電分野以外で収益を上げることが可能なものはなにがあるのでしょう?
サムスン?
個人的にはこちらの方が危険に思えます。
もはや、サムスンは半導体、それもメモリーだけで生きながらえているような状況。
そして、根本にある問題は新たな市場ではなく、単純な価格競争で生き残りをかけているようにみえる事。
国が資金をフォローする形は同一ですが、すでに韓国は資金面では中国には勝ち目がありません。
無論、技術面でも同様で、彼らの優れている部分は生産技術のみ。
ですから、いずれ液晶ディスプレイは今後中国の独壇場になるでしょう。
韓国家電が終わったときそれは韓国そのものが終わるときです。

日韓スワップは絶対、応じてはいけません。
日本がかならずとばっちりを受けてしまいますから。
それでも左翼は日韓友好を理由に援助しろといいだすのでしょうね。
助けたところで恩を感じない、そんな国に・・・

左翼メディアは消えてほしいものです。




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