北朝鮮、アメリカを非難 これで北が優位に立てると思っている模様





南北会談がおわりいよいよ、米朝会談へと北の核問題は佳境へと向かっています。
とはいえ、見えてこないのが北の核廃棄への具体的行動。
使い物にならない実験施設などいくら破壊しても無駄。
他にもいくつか言ってはいますが所詮絵に描いた餅、どこにも具体的行動は見えてきません。
北朝鮮の言い分を信用しているのは中国と韓国くらいではないでしょうか?
中国すらどこまで信用しているのかよくわかりませんけどね。
とはいえ、北が直接アメリカに対してのメッセージは極めて少ない気がします
常に韓国を経由している感じがするんですよね。
そんな、静かだった北朝鮮がちょっとした報道を開始しました。

中央日報の記事です。

北外務省「平和ムードが米国の圧力効果?」アメリカは北朝鮮を挑発していると批判

北朝鮮当局がトランプ米国大統領の「最大の圧迫と制裁政策が北朝鮮を交渉のテーブルに導いた」とする米国の主張を正面から批判した。

6日、北朝鮮官営媒体である朝鮮中央通信は、北朝鮮外務省スポークスマンコメントを引用して、このような主張を挙げるのは、先月の首脳会談後の芽吹きはじめた朝鮮半島の緊張緩和を破滅させようとする危険な試みであると警告したと報道した。

先にトランプ大統領と米国の高官は、これまで何度も米国政府の対北朝鮮強硬政策と北朝鮮の主要な交流国である中国への圧力が「非常に緊張した状況」を反転させるのに決定的な役割を果たした認識を明らかにきた。

この日の通信は、「朝鮮半島が平和と和解に向かっている状況で、米国が故意に北朝鮮を挑発している」と伝えた。
このような北朝鮮当局の発言は、トランプ大統領と会談することに決めたキム・ジョンウン、北朝鮮国務委員長の地位を強化しようとする意図と解釈される。
北朝鮮当局は、金委員長が現在の状況を動かすドライバーと主張している。

トランプ大統領が去る3月7日、金委員長との会談同意後、北朝鮮はこれに関するコメントをほとんどしなかった。
外務省スポークスマンはこの日の声明を通じて、北朝鮮が喜んで対話することを弱の信号として解釈しないよう米国に警告した。
続いてスポークスマンは、米国が「出版物および軍事脅威」を続けているとそして、北朝鮮が核兵器を完全に放棄するまでは、そのような圧力を緩和しないという米国の姿勢を批判した。





つまり、北が核廃棄のテーブルにつくのは制裁によるものではない。
あくまでも、北が平和を優先するためのもので自主的に行ったもの。
北朝鮮が核兵器を完全に放棄するまでは、そのような圧力を緩和しないという米国の姿勢は問題である。
と言いたいようです。

放棄するまでは、そのような圧力を緩和しないという米国の姿勢を批判した
いや、これを言っちゃ駄目でしょ、制裁止めてくれないと困るっていってるのも同然。
しかも、完全廃棄まで解除しないのはなんて言ってるところをみると、また再び、制裁を緩めてもらって国を潤し、頃合いを見計らってシャッターを閉めるなんて魂胆があるようにしか感じ取れません。

それに、全体的に感じているのは朝鮮人らしい思い上がり。
あの、制裁なんて解除しなくてもする側はなにも困らない訳です。
ごねればごねるほど、解除は遠のくばかり。
たぶん、泣く子は餅を理論なのでしょう。
でも、それもはや通用しませんよ。
中国と韓国は仲間につきそうですけど、そうなると全部セットで制裁対象になるかもしれません。
だって、アメリカはどうも中韓狙い打ってるように感じますもん。




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