日本は孤立してるニダ 韓日中首脳会談





日中韓三か国首脳会議がもうじき始まります。
今回、ムン大統領が来日するようですが、韓国大統領の来日は6年ぶり。
ま!どうでもいいんですけどね。
この会議で注目されるのはやはり核問題。
そこで、こんな記事がみつかりました。
中央日報の記事です。

圧力の日、会話の韓及び中…韓日中首脳会談すでに食い違い

9日に行われる韓日中首脳会議を控え、「北朝鮮の非核化」の構想と方法などで3カ国が違憲の食い違いを出している。
着実に圧迫路線を歩んでいる日本と会話に重きを置いている韓国と中国
わずか2日間に迫った・日・中首脳会議で3カ国が適切に出した共同声明を出すことができるかについての懸念さえ出ている。

6日、東京新聞は、複数の日本政府関係者を引用して、「韓・中・日3カ国共同宣言に「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」を共通の目標とし、これを実現するとの方針を明記する」と報じた。また、「北朝鮮に対して「圧力を維持し、非核化の具体的な行動を要求する」という趣旨のフレーズも入れること」とも報じた。
CVID明記は3日前大統領府報道官が出て否認した内容である。ところが、再び、日本政府関係者の口を通じて報道されたのである。
去る3日にも大統領府は「韓・中・日の首脳会議でCVIDの内容が盛り込まれた共同宣言が採択されるだろう」という日本メディアの報道を否定した。

非核化方式を巡っても、日本と中国の摩擦は続いている。
去る4日、安倍晋三(安倍晋三)首相と習近(習近平)国家主席の電話会談で、両首脳は、北朝鮮の非核化を目指すという点については意見が一致した。しかし、安倍首相は「検証可能で不可逆的な方法で非核化(CVID)を実現するまでの圧力を維持しなければならない」と主張したが、時のコメントは冷淡だった。時のコメントは「非核化と朝鮮半島の平和体制の構築を同時に進行しなければならない」という立場を固守した。

大きな枠組みでは、両首脳が合意したかのように見えますが、移行方法の第一歩からは、他の形である。朝日新聞は6日、「中国では、日本が圧力だけ話をするのなら議論に入れる必要がないと言うまで出てきている」と伝えた。

東京新聞は、「中国は、非核化に伴う段階的制裁緩和や経済支援などの補償が必要だという立場に近い、韓・米・日は短期間内核廃棄実現を目指すだけに「段階的措置」には否定的」と記事に記載された。

日本は拉致被害者問題も宣言に入れたい様子だ。東京新聞は「日本政府は、拉致、核、ミサイル問題の包括的解決という立場を反映させる方法を模索中」と伝えた。しかし、これについては韓国、中国が快く思わない雰囲気だ。





だから、どうしたという内容の記事です。
よくわからないのが、北朝鮮の非核化を目指すといいつつCVIDの明記は拒否
CVIDが出来て初めて北朝鮮の非核化になるんですけどでも、どうしてCVIDの明記をさけようとするのでしょう?
中国はある程度、理解できるのですが韓国はなぜ??

核兵器の手順の食い違いは以前となにもかわっていません。
中韓は少しずつ互いに進めていくことを希望しています。
日米は完全な廃棄を確認するまでは制裁はやめないという意見。
でも、中韓がいうような方法は過去になんどもおこない何度も裏切られてきた方法です。
これをアメリカがOKを出すはずもなく・・

結局、今回は北に関することはほとんど何も決まらないのではと予想しています。
なんせ、中国の習近平がいないのですから決まるのはせいぜい、経済政策くらいのもの。
でも、何をきめても日本にメリットはない気がするのでこんな会議なくてもよかった気がするんですよね。

結局、この記事にはなにも新しい要素はありません。
目的はたぶん、日本が孤立してるぞーーといいたいそれだけの記事でしょうね。。

ま!別に困りませんけど、中韓との関係など進展しなくても。





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