平和協定が締結されたら駐韓米軍は?





ムン・ジョンインとムン・ジェイン大統領
紛らわしい、キムとかチョンとか韓国の名前は紛らわしい。
そんな、韓国でこんな記事が
中央日報の記事です。

ムン・ジョンイン “南北の平和協定締結後、在韓米軍の駐留を正当化は難しい

ムン・ジョンイン大統領外交安保特別補佐官が先月30日(現地時間)、「平和協定が締結された後、韓半島での在韓米軍駐留を正当化するのは難しいだろう」と主張した。これは米外交専門誌フォーリン・アフェアーズズに寄稿した「南北首脳会談の進展との約束」の中で記載された文である。「これには国の保守野党勢力が強く反対するため、ムン・ジェイン大統領は大きい政治的ジレンマになるだろう」と展望した。

米国内でも最近の南北平和協定後、在韓米軍の問題が議論されている。

ムン特報は寄稿文で「平和で核のない朝鮮半島はムン大統領が当選前から追求してきた目標だった」とし「ムン大統領は政権が変わった後も板門店宣言を履行するために国会の批准を推進しているが保守派が批准を防ぎ、宣言の履行を難しくするだろう」と述べた。

それとともに「板門店会談がムン大統領の夢を実現する新たな機会を開いたが容易ではないだろう。これドア大統領は正確に知っていて、慎重に接近するだろう」と展望した。

ムン特報は、金正恩国務委員長には、「実用的で現実的な人物」と描写した。その理由として「(キム・ジョンウンは)今回の首脳会談で、非核化の前提条件として、在韓米軍の撤退や縮小、韓・米同盟などについて言及していなかった」と説明した。

ムン特報はまた、今回の南北首脳会談の成功要因として、3つの点を挙げた。
金委員長の戦略的決断
ムン大統領の真正性と米朝間での充実した仲裁の役割の意志
対北圧迫をつづけるトランプ米大統領の対北朝鮮接近をムン大統領がサポート





はい、やはりというか当然こういった論調がでてきます。
先日もお話しましたが、朝鮮戦争がおわってしまうと米軍がここでとどまる大義名分はなくなるのです。
しかも、核廃棄はあくまでも目標であって、それを実現するとはなにも言っていないのです。
つまり、北朝鮮は核を所持したまま、米軍を追い出すことが可能になるのです。
まあ、これは最悪なシナリオですけどね。

結局、先日の宣言は「北朝鮮を核保有国と認めろ」という北朝鮮の要求に対して「はい、認めます」と韓国が言っただけに過ぎないのです。
韓国メディアの妙なはしゃぎ具合も気になります。
多分、韓国メディアには相当な北朝鮮の圧力がかかっているのでしょう。
これは、日本も似たようなもの左翼メディアの金正恩の持ち上げ方は異常です。
こっちも北の圧力があるのでしょう。

米軍撤退を一番喜ぶのは中国でしょうね。
足下にあった米軍を追い出せるのですから事実上朝鮮戦争の勝利(終結ではない)といっていいですから。
さて、こんなヤバさ前回の今回の宣言ですが、次の米朝会談の結果が注目されます。

私の考えすぎであればいいのですけどね。




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