ワールドカップ韓国vsメキシコ  韓国敗退決定 韓国メディアの反応

ワールドカップ真っ盛り
昨夜、日付だと今日ですね。
韓国vsメキシコの試合が行われ、メキシコが2-1で勝ちました。
これでメキシコは事実上決勝トーナメントへ進出
そして、二敗の韓国は、事実上敗退。
まあ、数字上は進出の可能性もあるのですが、最後の相手はあのドイツ。
しかも、2点差以上が必要だそうですので、まあ無理でしょう。
それにドイツもマジモードで来ることは確実ですからね。

そんな、現実を理解しているのでしょう、いかにも韓国らしい記事がでました。

ペナルティの神再び韓国を無視した

今回も「ペナルティの神」は、韓国を無視した。
韓国サッカー代表チームが「ペナルティの悪夢」に再び泣いた。

韓国は24日(韓国時間)、ロシアロストフ・ナ・ドヌロストフ・アリーナで行われた2018ロシアのワールドカップF組組別リーグ第2戦でメキシコに1-2で敗れた。
前半26分決まったカルロス・ベラにペナルティキックで先制ゴールを許し、後半21分ハビエル・エルナンデスに追加点を許した。
後半ロスタイムにソンフングミン1点を返したが、時すでに遅しだった。
韓国は第1戦、スウェーデンと試合でもPKでゴールを奪われ敗れた。

伝統的に韓国はワールドカップでペナルティキックのために泣かされてきた。
韓国は1998年、フランスW杯までPKを得る事も与えることもなかった。
最初のペナルティは、2002韓日ワールドカップのグループリーグ第2戦の米国戦で得た。
0-1でリードされた前半38分、韓国は黄善洪がジェフアグスからファウルを受けてPKを得た。
当時代表のペナルティ第一キッカーはパク・チソン。
しかし、パク・チソンは負傷し李天秀と交換され、李乙容がキッカーに出た。
しかし、李乙容のシュートはゴールキーパーブラッド・フリーデルのセーブにより失敗。
それでも李乙容は後半33分、安貞桓のヘディングゴールを助けため息を回した。

韓日ワールドカップで得られたペナルティも失敗に終わった。
イタリアと16強戦で前半04分、安貞桓はPKを失敗した。
安貞桓はコーナーを狙っゴールキーパージャンルイジ・ブッフォンが腕を真っ直ぐ伸びて防いだ。
しかし、安貞桓は延長戦ゴールデンゴールを放って韓国のベスト8入りを導いた。

ロシアのワールドカップに出場した韓国代表チームは、今回の大会でペナルティが増えると予想した。
ビデオ判読システム(VAR)が新設されたためである。
キ・ソンヨンをキッカーに定めゴールキーパーと訓練もした。
実際に今回の大会では、VARのためにペナルティが急増した。
24日の試合まで14個のPKのうち6個がVARで宣言された。
しかし、韓国には全く得にならなかった。スウェーデンの前ではVARにPKを許し、スウェーデンのDFの手にボールが触れた場面ではPKが与えられなかった。

 

往生際の悪さは流石と思わせる記事。
負けた原因はいかにもPKみたいに言いたいようです。
ハイライトをみましょう。

韓国対スウェーデン(PKのシーンは一分を過ぎたあたり)


キャプチャーするとこんな感じです。

私には足に言ってるように見えますけどね。
それにスタッツの数字をみるとスウェーデンが韓国を圧倒しており、韓国の枠内シュートは0だったのでPKが無くても韓国は負けていたんじゃないのかな。

韓国対メキシコ(PKのシーンは30秒を過ぎたあたり)

同じくキャプチャー


はい、明らかに手を上げて止めに言っています。
この試合で目立ったのは韓国のファールの多さ。
韓国が得たフリーキックは7メキシコはなんと23
イエローも韓国4枚メキシコ0

「14個のPKのうち6個がVARで宣言された」ここに注目するのではなく「14個のPKのうち2個が韓国戦で宣言された」に注目すべきでは?と思うのは私だけ?

いつも感じるのですが韓国ってやり方が汚いんですよね。
審判の買収すら平気でやります。
それが顕著に出たのが日韓W杯、とくに対イタリア戦は酷いものでした。
記事にも出ていましたよね。
PKを得たとか、いってますけどねーー

日韓W杯 韓国対イタリア(PKのシーンは20秒を過ぎたあたり)


よくわかりません。
多分、このシーンでしょう。


この試合には他にも酷いシーンが盛りだくさん。
ちなみのこの試合の主審のバイロン・モレノという人。
ウィキペディアを見るといろいろやらかしている見たいです。

さて、次の相手はドイツ。
ドイツといえば・・・日韓W杯でなにかあったような気が・・・